優勝チームコメント 大阪府代表 門真ブルーメッツ

高円宮賜杯第26回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメントで
見事初出場、初優勝を成し遂げた「大阪府代表 門真ブルーメッツ」。

選手から大会の感想をいただきましたのでご紹介いたします。


優勝 大阪府代表「門真ブルーメッツ」

優勝 大阪府代表「門真ブルーメッツ」


準優勝 前年度優勝「長曽根ストロングス」

準優勝 前年度優勝「長曽根ストロングス」


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いよいよ試合開始! ピンチをどうしのぐか話し合う選手達 1点先制!
コーチの指示を受ける選手達 クロスプレー 優勝を決めた瞬間ガッツポーズをするピッチャー馬場くん
優勝を喜び合う選手達 優勝を決めて笑顔が輝く 表彰式で
表彰式で 優勝旗を掲げ行進する選手達 ピッチャー馬場くんを胴上げ  

馬場稔樹君 投手

全国大会を優勝できたのは、普段の練習に耐えてきた成果がでたと思います。
ピッチャーでは、ストライクが入らなかったりしたけど、チームみんなに励まされて冷静になったりしました。打つ方でダメな時は、別府コーチに教えてもらったりしました。
あと成長したのは、負けていても絶対に逆転するというところです。
全国大会前に決勝戦で長曽根ストロングスに1-8のコールド負けをしていたので、決勝戦で勝てて嬉しかったです。

荒木勇磨君 捕手

僕が一番心に残ったのは、準決勝の佐賀県代表、諸富南少年の試合です。なぜなら、逆転されたら逆転しかえす展開の試合になりました。僕は初回に先制されてちょっと焦りました。でも、みんなが諦めなかったので、最後は逆転して、この試合では7-6で勝ちました。
決勝は長曽根です。長曽根は準決勝で危なげなくサヨナラ勝ちでした。決勝が始まって初回5点を先制した。終わってみると6-1で快勝だった。
全国制覇に届いた時は、とても嬉しかった。

竹永慎吾君 一塁手

僕が一番心に残っているのは、長野県代表の浅間スポーツ少年団の時です。なぜなら、僕が水戸市民球場のマウンドで投げられたからです。最初は緊張してボールばっかりだったけど、だんだんストライクが入ってきて緊張がほぐれました。ヒットも打たれたけど、水戸市民球場で投げれて良かったです。
決勝の打席の時、一打席目はめっちゃ緊張してたけど、バットを振っていたらだんだん緊張がほぐれてきました。その打席はデッドボールだったけど、全国制覇できて本当に良かったです。

登里公揮君 二塁手

僕が一番心に残ったのは、佐賀県代表の諸富南少年の試合です。なぜかというと初回に2点を取られてちょっとびっくりしたからです。でも最後まで諦めませんでした。そして逆転して嬉しかったです。
決勝の相手は5月の府大会8-1でコールドで負けていました。でも初回に5点を取って楽になりました。そして勝ち、優勝しました。
3,4年生から目標にしていた全国制覇ができてとても嬉しいです。

竹永圭祐君 三塁手

僕にとっては、甲子園球場みたいな所で全国の強豪チームと戦うなんて、夢みたいでした。
一回戦緊張して試合に臨んで、一打席目四球で緊張がほぐれてよかったです。その試合の時、登板できてよかったです。二回戦沖縄のチームに5-2で勝った。取って取られてしんどい試合でした。三回戦、長野のチームと試合をして先発で五回までに一点とられて、その後は順調にいけました。四回戦で愛知のチームの時も先発で二点取られてその後はサードにいきました。五回戦、佐賀のチームに七対六で勝ちました。
決勝戦に一打席目に右中間へスリーベースタイムリーで一点取りました。その後、四点取って、五回に一点取って、四回に一点取られて七回最後の打者がサードゴロを打ってきて、緊張してファーストに投げて、アウトでした。内野手が全員集まって嬉しくて、ガッツポーズをしていました。
全国制覇を夢見て練習してできたから嬉しかったです。

別府拓磨君 遊撃手

僕が一番心に残ったのは、佐賀の諸富南少年試合です。なぜかというと、初回に2点取られた。でも、最後まで粘りの野球で、逆転した。勝てて嬉しかった。アイシングをしている時に、正林君が千羽鶴を持ってきてくれました。
決勝は長曽根ストロングスです。大阪府大会で8-1でコールド負けをして、悔しい思いをしたので、必ず倒して全国制覇をすると思った。決勝が始まりました。初回5点を取った。嬉しかった。
決勝が終わってみると6-1の快勝でした。4年生からの目標にしていた全国制覇に届いた時はとても嬉しかった。

山本泰我君 左翼手

僕が一番心に残ったのは、準決勝の佐賀県の諸富南少年の試合です。なぜなら逆転打を打ったからです。でも満塁になって「うわっ 次、俺の番か」と思って緊張したけど、打てて嬉しかったです。
次は決勝です。大阪同士の対戦で一回、決勝で負けているので次は勝ってやるという気持ちで試合に臨みました。決勝戦でヒットを一本打てたのが嬉しかったです。
次は愛知県代表の守山ボーイズです。なぜならヒットは打てなかったけど、ファインプレーできたからです。毎試合ヒットを打ちたかったけど、この試合では打てなかったです。でもファインプレーでしてとても嬉しかった。最後に打点9打点とって嬉しかったです。
全国制覇できてとても嬉しかったです。

宮本駿君 左翼手

僕はこの大会で一番心に残った試合は三回戦の長野県代表の浅間スポーツ少年団です。僕はこの大会前に親指を骨折したので、試合には出れないと思いました。でも、みんなが点をいっぱい取ってくれたので、「試合に出たい」と言ってサードの代走で出ました。サインはスクイズだったので思いっきり走りました。セーフだったのですごく嬉しかったです。
この大会で強いなぁと思ったチームは、佐賀県代表の諸富南少年というチームです。試合結果は、7-6で勝ったけど、取って取られてという試合でした。すごく強かったです。
この大会で優勝できて、すごく嬉しかったです。

河原崎力君 中堅手

僕は、準決勝で佐賀県代表、諸富南少年の試合です。初回に諸富南少年に2点を取られました。取られて取っての繰り返しでした。けど勝ちました。
前年度優勝、長曽根ストロングスと決勝です。前は、大阪大会の決勝で長曽根ストロングスと当たって五回で8-1のコールドやったからリベンジしたいと思いました。試合が始まって、初回に5点を取ってそれからずっと7回までいって6-1で勝ちました。
4,5年からの目標の全国制覇ができてよかったです。

山下翔太君 右翼手

僕が、一番心に残っているのは、決勝戦の長曽根ストロングスです。なぜかというと、僕がセンターオーバーの2点タイムリーツーベースを打ったからです。めっちゃ嬉しかったです。でも、僕がホームベースを踏むことが出来ず、6点先取はできませんでした。でも、2回に1点追加し6対0と大きくリードしました。その時「この試合は勝てるかも」と思いました。でも油断はしませんでした。長曽根打線は強力なのを知っていたからです。4回はセンター前ヒットで長曽根に点を取られましたが、6対1で試合は7回になり、サードフライ2つで2アウトをとり、最後はサードゴロでした。
最後、嬉しくてちょっと涙が出ました。

荒金正貴君 右翼手

僕が野球を始めたきっかけは、おじいちゃんにすすめられてです。みんなは1年や2年から始めましたが、僕はみんなより遅く始めて、まだへたくそです。だから、まだレギュラーではありません。厳しい練習が嫌になる時もありました。だけど、試合に出ることが嬉しくて野球をやめたいとは思いませんでした。
全国に行けると決まった時は嬉しかったです。
1回戦を9-3で勝ち、2回戦を5-2で勝ちました。3回戦を18-1で勝ち、4回戦を4-1で勝ちました。準決勝の諸富南少年に7-6で勝ちました。危なかったです。
決勝戦長曽根ストロングスを6-1で破り優勝しました。最高の気分でした。


大会詳細・結果一覧

  • 天皇賜杯第61回全日本軟式野球大会
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  • 高松宮賜杯第50回記念全日本軟式野球大会1部
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  • 高松宮賜杯第50回記念全日本軟式野球大会2部
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  • 第61回国民体育大会軟式野球競技会(のじぎく兵庫国体)
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  • 第28回東日本軟式野球大会1部
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  • 第28回西日本軟式野球大会1部
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  • 日本スポーツマスターズ2006
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  • 第23回全日本少年軟式野球大会
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  • 高円宮賜杯第26回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント
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