全日本学童軟式野球大会出場に当たっての目標
まずは平常心で自分たちの野球をすること。
一試合一試合を大事に戦い、そして先輩たちが成し遂げられなかった「全国制覇」を目標にチーム一丸となって頑張ります。
チームのモットー(大切にしているもの)
野球を通して、人としてスポーツマンとして必要な「礼節」(特に挨拶)に重きを置き、強い精神力を身につけられるようにしている。
また、チーム一丸となり、皆で一球一打に全力で取り組み、仲間と助け合いながら、全員の力で勝利を手にする野球を目指す。「球道一心」
チームアピール
3年ぶり4度目の出場。
2002年はべスト8、2003年はベスト16、2004年は初戦敗退。
今年こそ頂点を目指す!
3年前の3年連続出場を経験した子供達が最上級生として再び聖地水戸へ戻ってきました。先輩たちの悔しさを胸に秘めて・・・。
大会感想【前田佑太朗選手 捕手】
全国大会は、一生の思い出に残るすばらしい所でした。他の県のチームを見てみると、さすが県代表のチームだな~と感じました。だから、早く試合をしてみたいという気持ちになりました。一試合一試合が、気の抜けない試合ばかりでした。
秋田県との試合は、6回裏までは7対2で、5点リードしていました。しかし、7回表になんと4点とられたのです。なんとか勝ったけど、全国大会は「こわい」ところだ、と思いました。ぼく自身は、四番としてあんまり打てませんでした。とても悔しいし、恥ずかしかったです。この悔しかった気持ちを忘れずにこれからも、野球をがんばりたいです。
小学生で「全国大会」という大きい舞台にでることができたのは、指導者、保護者の方々のおかげなので、感謝の気持ちを持って、これからもがんばりたいです。
熊本県予選結果



