全日本学童軟式野球大会出場に当たっての目標
初出場です。
地区予選同様、1試合1試合を大切に、予選で対戦したチームの分も頑張りたいと思います。
チームのモットー(大切にしているもの)
今年1年間、全てにおいて“意識”をテーマに練習に取り組んで来ました。
感謝の気持ちを忘れずに!
チームアピール
小粒なチームですが、1人1人が自分の役割を果たし、チームワークで勝負するチームです。
失点を最小限に抑え、接戦を勝ち上がっていきたいと思います。
大会感想【池田剛士選手 遊撃手】
「ぼくの“夢舞台”」
ぼくは、このチームがはじまるとき、このチームは上にいけると思いました。なので春休みは毎日グラウンドへ行って練習しました。
そして、いよいよぼく達の小学生最後の夏が始まりました。
1回戦からどんどん勝っていって準々決勝、相手は立花少年でした。この試合は6回に1点を取って1対0で勝ちました。正直このとき「全国へいける」と思いました。
決勝戦も勝っていよいよ全国へ。
まず自分は関東地方初上陸ですごくモチベーションが上がって、もう、うれしかったです。それに、最高の舞台で野球ができること、最高の相手と戦えると思うとワクワクしていました。
開会式、最初の感想は「どこのチームも体が大きいなあ」と思いました。でも、自分達の持ち味の「全員野球」と「守備力」を思いっきりぶち当てていけば勝てる気がしました。
そして、一回戦大阪代表の田尻スポーツに勝ってしまった。これで勢いづいて2回戦、3回戦と勝って準々決勝、庄内ジャガーズと当りました。九州対決となって、自分もチームも気持ちが上がってたけど、結果は10対4で負けました。
最後のバッターは自分で絶対に次へつなぐ意識だったけど三振してしまいました。けど、後悔はしていません。だって、やれることは全てやったという自信があるからです。でも、勝てなかったというのは、自分たちより相手の方が強かったということです。だからモット強くなってまた中学校でも全国大会へ行きます。
自分にとって全国大会は、夢の舞台であり自分を成長させてくれた最高の場所でした。
佐賀県予選結果



