全日本学童軟式野球大会出場に当たっての目標
4年ぶり2回目の出場。前回は2回戦で優勝したチームに敗れてしまいましたが全国大会のレベルを肌で感じることができ、今回はそれを上回る成績を目標に頑張ります。
チームのモットー(大切にしているもの)
当り前のことを当り前にやれば、当り前のことが当り前にできる。それは練習によって成し得ることで、練習でできないことは試合でもできない。
そこで、できるまで徹底的に指導する。「まぐれ」はあくまでも「まぐれ」であって実力ではない。しかし「運」は実力のうち。大切にしたい。
チームアピール
監督就任17年目。県大会優勝2回、準優勝2回、その他各種県大会に於いて優勝あり。
今大会県予選で5試合で失策1とよく守った結果が好成績に結びついた。 昨年1月より導入した「なげる~ん」を毎日振り込むことによって投送球ばかりでなく守備にも良い結果をもたらしている。
大会感想【清水健太選手 一塁手】
七回表ワンアウト。ぼくの打順がまわってきた。四対二で負けている。サインは打て。
一球でも見逃す事はできない。アウトコース少し中へきたボールを力いぱい打った。
センター前へ落ちたかと思った。でもセカンドがダイビングキャッチ。結局試合は負けた。
その瞬間涙があふれた。チームが負けた事はもちろんくやしい。でも、ぼくのバント失敗など、チームに貢けんできずに終わってしまった事がとてもくやしい。チームメイトのみんなで毎日の練習を頑張ってきた。みんなに支えられてここまで頑張ってこれた。
もっと長く、全国大会のぶ台でみんなとプレーしたかった。大会が終わってからぼくはバントの練習を一生懸命やり、先日の試合では二つのバントを成功させた。
努力すればできない事もできるようになる事を学んだ。これからも努力して一つずつ確実に自分のものにし、大好きな野球を続けていきたい。
新たな目標「県内公式戦無敗」を実現させるために全力をつくしたい。
静岡県予選結果



