全日本学童軟式野球大会出場に当たっての目標
勝ち上がる度に、対戦チームから力を貰ってきました。
金沢石川の仲間達の思いと我等の夢を一投一打に込めて、一戦必勝、全力でぶつかっていきます。
チームのモットー(大切にしているもの)
我等三馬クラブは、「うまくなろう!」を合言葉に、常に向上心を持って練習してきました。
「気持ちで負けるな!」を胸に、勇気を持って立ち向かい、烈風の旗印の下、どんな時でもあきらめず、チーム一丸優勝目指して頑張ります。
チームアピール
金沢市の中でも屈指の狭いホームグラウンドで、工夫を重ねて練習しています。
昨年末に創立30周年式典を終え、気合いも新たにした今年、いきなりの市春季大会初優勝、続く県大会も初優勝。
大半の試合をしのぎ競り勝って得た夢の全国切符。
選手、指導者、保護者の心を一つに、初出場らしく、力の限りを尽くして精一杯頑張ります。
大会感想【本田弥己選手 遊撃手・投手】
『全国大会』
ぼく達がこの全国大会に向かう時は、きんちょうもあったけど、それよりも、ワクワクして望みました。そして、きんちょうして望んだ一回戦、ぼく達は初回ガチガチでした。
でも、みんなで声をかけ合った。二回からは、なれて楽しくできました。
この試合は、みんなで守り、みんなで点を取れました。六対三で勝ちました。この時、全員野球ができたと思いました。昼ごはんでは、みんな笑顔でした。次の試合でも全員野球で行くぞといい、気合を入れました。
二回戦は、みんな自信を持ち望みました。でも最後は、サヨナラヒットを打たれ負けました。この時は、すごくくやしかったです。
でもぼく達は、初出場で一回勝てたので、よかったです。この全国大会では、色々な経験ができてよかったし、すごく楽しい全国大会になりました。


