全日本学童軟式野球大会出場に当たっての目標
チームの目標であった全国大会初出場です。
初戦を突破し、チームが一つになり、全力プレーをさせたいです。
試合後に選手達の笑顔を見ることができたら素敵です。
チームのモットー(大切にしているもの)
1.大きな声を出す。
2.一生懸命走る。
3.ボールは相手の胸に投げる。
4.身体の正面でボールを捕る。
5.積極的に打つ。
簡単な様でなかなかできません。日頃の練習の積み重ねです。
監督・コーチ陣は熱血派が多く、声では選手に負けません。
チームアピール
東京競馬場のある府中市からの出場です。
週末は、1~6年生までの約70名の選手が、小学校の校庭をところ狭しと練習に励んでいて、とても賑やかです。
都予選の頃から漸く粘り強さが現れ、打線も結果が出るようになりました。
本来の持ち味である守備・走塁で頑張ります。
大会感想【塚西颯人選手 一塁手】
府中市の大会で準優勝したぼくたちは、6月2日都大会に臨んだ。監督・コーチの教えを守り、18人で一丸となって戦ったが、一試合一試合苦しい戦いだった。でも、サドンデスや4点差をつけられても、ベンチの中で「もうダメだ」と思った選手はいなかった。ぼくも負ける気がしなかった。6月24日、あと一勝で「念願の全国大会」という時に、ぼくは「ココまで来たら…絶対に勝つ」と思った。そして、メンバー18人が同じ気持ちだっだから勝てたと思う。
いよいよ全国大会。「都大会のいきおいをもって臨めば勝てる」という自信があった。でも、点がどんどん離されていった。ぼくたちは決してあきらめなかったが、結果は一回戦で負けてしまった。自分たちの野球をしていれば勝てたと思う。
全国大会に出場出来たのも監督・コーチ、お父さん・お母さんの協力があったからだと思います。感謝の気持ちで一杯です。
このチームで試合をするのは最後だけど、中学・高校へ進んでもこの経験を生かして、もっともっとがんばります。
東京予選結果



