全日本学童軟式野球大会出場に当たっての目標
創部25年で初の全国大会出場。
東京1300チームの代表として、一戦一戦を大切に戦い、勝っても負けても悔いの残らないように完全燃焼して、夏の思い出にしたい。
チームのモットー(大切にしているもの)
「練習に泣き、試合に笑え」「礼儀・挨拶・思いやりの心」「一球入魂・全員野球」をモットーに野球のできる喜び、仲間との友情、家族や地域の方々への感謝を忘れずに、何事にもチャレンジャー精神で取り組む。
チームアピール
身体も小さく、スター選手はいませんが、選手・ベンチ・父兄の「三位一体」での全員野球で都代表に。
「勝つ野球」より「負けない野球」が身上。
豪打の左エース、剛球の女子エースと、父兄の大応援団は必見です。
初出場ですが、「記憶に残るチーム」として、一戦必勝で頑張りたい。
大会感想【平賀愛莉選手 投手・一塁手・三塁手】
「夢の舞台」
高円宮賜杯第二十七回全日本学童軟式野球大会は、二〇〇七年八月四日、水戸市民球場にて、各都道府県の代表全五十一チームが集まり、盛大に開会式が行われました。どのチームも代表としてふさわしい、力強い入場行進でした。私は試合がとても楽しみでした。私のチームは六年生だけでは試合は出来ませんでした。五年生の力を借り、全国大会に出場することが出来ました。チームメイトは特別大きい選手がいなく、むしろ小柄なチームです。私達は小さな小学校を本拠地に、毎週練習に励んでいます。周りは閑静な住宅地街のため、思い切ったバッティング練習が出来ず、堅い守備力と小技、そしてチームワークが私達の自慢です。しかし、五日の試合にはこの堅いはずの守備が崩れ、エラーの連続で残念な結果になりました。球場の広さに呑み込まれ、声を出してもお互いに届かず、全員が個人プレーに走っていった様に思いました。私達はチームワークが良いと思っていましたが、もっと心の会話の出来るチームにならないと、大きな空間の中では意思が通じないと思いました。私達レッドタイガースには三つの目標があります。
『練習に泣き、試合に笑え。』
『礼儀・挨拶・思いやりの心。』
『一球入魂、全員野球。』
この言葉を目標に全国大会に挑みましたが、全国大会という大きな舞台で私達の力を発揮出来ず、悔いの残る試合になってしまいました。この悔しさを来年の五、六年生に理解してもらい、私達以上に厳しい練習に取り組んで来年の全国大会で優勝して欲しいと思います。我がレッドタイガースは必ず水戸市民球場へ戻ってきます。
東京予選結果



