全日本学童軟式野球大会出場に当たっての目標
初出場なので緊張せずに日頃練習で身に付けたことを全て発揮し、全員野球でまずは初戦突破を目指し、 その後最大の目標である全国制覇の夢を実現させたい。
チームのモットー(大切にしているもの)
いつも元気よく(元気に走り、元気に掛け声をかける)、感謝の心(周りに見守ってくれる大勢の人たちがいる)、 チームと仲間のことを考えよう(チームワークが大切)、努力では誰にも負けないこと(一生懸命に頑張ろう)、 失敗することを怖がらないこと(上手になるチャンス)。
チームアピール
投手力:経験豊富で制球力も良く安定感は抜群。
守備力:内野はミスは少なく、外野は守備範囲が広い。
打撃力:1番から9番までどこからでも得点できる。
走塁力:常に先の塁を狙い、抜け目のない走塁をする。
過去3年間に群馬県大会6回出場、ベスト4以上3回。
大会感想【福村潤選手 投手】
開会式が始まった。ぼくたち乗附ライオンズは群馬県代表なので後の方だった。
開会式は、全国大会だけあって、盛大に行われた。
乗附ライオンズは、小柄なチームなので、他のチームが大きくてびっくりした。
開会式が終わると練習場に移動し、練習して明日にそなえた。
8月5日、ついにこの日が来た。いよいよ待ちに待った全国大会。
初戦は新潟県代表のけいせつ野球クラブ。初回いきなり4点をうばい、勝った。
全国大会は、51チーム参加しているのでこの時点でベスト25に入った。
全国で25位入ったのは、最高にうれしかった。でも、すぐにベスト12を決める試合がこの日にあった。2回まで投手戦だったが、3回いっきょに5点を入れられた。
さらに4回にも2点、6回にも1点と、計8点も取られてしまった。
最終回、このままでは終われない乗附は、2点を返した。
しかし、反げきはここまでで、結果は8-2で負けてしまった。
目標の全国制覇は出来なかったが、一生忘れられない熱い暑い夏となった。
群馬県予選結果



