全日本学童軟式野球大会出場に当たっての目標
2007年の夏が、選手たちにとって最高の想い出になるように、全力で一戦一戦頑張ります。
チームのモットー(大切にしているもの)
どんな時でも、仲間の力を信じ、「つなぐ野球」をモットーにプレーすることです。
そして、大好きな野球ができる環境にしてくれた皆様に感謝の気持ちを持つことです。
感謝の気持ちは、すべてプレーでお返しをしたいと思っています。
ガンバルゾ、全員野球!!
チームアピール
故 山火監督と一緒につかみとった全国大会初出場です。
監督の突然の死を自分たちなりに受け止め、多くのピンチを乗り越えてここまで勝ち進んできました。
この勢いでつき進んでいくのみです。
大会感想【猪久保光輔選手 投手】
「全国大会出場!」と決まった時、僕はうれしくて涙がとまりませんでした。
スポ少に入部した時、今は亡き山火監督に「俺が全国大会に連れて行くよ」と約束したことが達成できたからです。全国大会に行くまで調子が悪く、うまく投げられなかったり、多くのピンチもありました。それでもチームのみんなを信じていたからこそがんばることができました。全国大会では全員野球をモットーに持ち前の打戦をつなげていこう!と目標をもち、水戸にむかいました。
水戸につくと岩手とはちがった暑さに、ただただ汗が止まらず大変でした。
それでも1試合は勝ちたいという気持ちで一杯でした。
相手は大分の戸室スポーツ少年団。一戸は1つでもアウトを取ろうとあせり、エラーが続きました。打戦もうまくつながらずに10-3で負けてしまいました。この大会でチームの気持ちが1つになることの大切さを感じました。大好きな野球を大きな全国の舞台でやれたことを支えてくれた皆に感謝したいです。
岩手県予選結果



