前田佑太朗選手 捕手
全国大会は、一生の思い出に残るすばらしい所でした。他の県のチームを見てみると、さすが県代表のチームだな~と感じました。だから、早く試合をしてみたいという気持ちになりました。一試合一試合が、気の抜けない試合ばかりでした。
秋田県との試合は、6回裏までは7対2で、5点リードしていました。しかし、7回表になんと4点とられたのです。なんとか勝ったけど、全国大会は「こわい」ところだ、と思いました。ぼく自身は、四番としてあんまり打てませんでした。とても悔しいし、恥ずかしかったです。この悔しかった気持ちを忘れずにこれからも、野球をがんばりたいです。
小学生で「全国大会」という大きい舞台にでることができたのは、指導者、保護者の方々のおかげなので、感謝の気持ちを持って、これからもがんばりたいです。


