前田拓哉選手 中堅手
初めての全国大会。ぼくは、試合前とても緊張していました。でも、試合が始まると、だんだん緊張もほぐれてきました。そしてぼくの打席がまわってきました。無死一塁の場面でした。また緊張しました。その打席は、ファーストゴロでした。
ゲッツーにはなりませんでした。その後、盗塁をしました。しんぱんの判定はセーフでした。
とてもうれしかったです。その後のバッターがヒットを打って、ぼくは先制のホームをふみました。とても気持ち良かったです。しかし、ぼくのエラーなどで相手に大量得点を与えてしまいました。そして、二打席目は三振、最終回二死で回ってきたぼくの打席は、セカンドゴロでした。これでゲームセットになりました。ぼくたちは11対1で負けてしまいましたが、得たものはありました。自分の走塁に自信がもてました。また、後輩たちにあのグラウンドに立ってほしいです。ぼくは、残り少なくなった試合も、全力で戦っていきたいです。


