平井直輝選手 遊撃手
ぼくは、1年生の時から野球を初め、5、6年生になったら全国大会に出場するのが夢でした。今回、全国大会に出れたのも、高木監督のおかげだと思います。仕事で疲れていても、ぼくたちに野球を教えてくれました。6年生最後に監督といっしょに全国大会に出場できて、よかったと思います。
全国のみんなが集まった開会式は、とても暑かったですが、上手に行進することができました。試合は、今大会準優勝した愛知県代表に2-0で負け、一ヶ月たった今でもくやしくてたまりません。このくやしさを来年、後輩達にたくしたいと思います。
ぼくにとって、小学校最後に全国大会に出れたことは、最高の思い出になりました。
今度は、全国大会に出た仲間と甲子園でまた、対戦したいです。


