塚西颯人選手 一塁手
府中市の大会で準優勝したぼくたちは、6月2日都大会に臨んだ。監督・コーチの教えを守り、18人で一丸となって戦ったが、一試合一試合苦しい戦いだった。でも、サドンデスや4点差をつけられても、ベンチの中で「もうダメだ」と思った選手はいなかった。ぼくも負ける気がしなかった。6月24日、あと一勝で「念願の全国大会」という時に、ぼくは「ココまで来たら…絶対に勝つ」と思った。そして、メンバー18人が同じ気持ちだっだから勝てたと思う。
いよいよ全国大会。「都大会のいきおいをもって臨めば勝てる」という自信があった。でも、点がどんどん離されていった。ぼくたちは決してあきらめなかったが、結果は一回戦で負けてしまった。自分たちの野球をしていれば勝てたと思う。
全国大会に出場出来たのも監督・コーチ、お父さん・お母さんの協力があったからだと思います。感謝の気持ちで一杯です。
このチームで試合をするのは最後だけど、中学・高校へ進んでもこの経験を生かして、もっともっとがんばります。


