猪久保光輔選手 投手
「全国大会出場!」と決まった時、僕はうれしくて涙がとまりませんでした。
スポ少に入部した時、今は亡き山火監督に「俺が全国大会に連れて行くよ」と約束したことが達成できたからです。全国大会に行くまで調子が悪く、うまく投げられなかったり、多くのピンチもありました。それでもチームのみんなを信じていたからこそがんばることができました。全国大会では全員野球をモットーに持ち前の打戦をつなげていこう!と目標をもち、水戸にむかいました。
水戸につくと岩手とはちがった暑さに、ただただ汗が止まらず大変でした。
それでも1試合は勝ちたいという気持ちで一杯でした。
相手は大分の戸室スポーツ少年団。一戸は1つでもアウトを取ろうとあせり、エラーが続きました。打戦もうまくつながらずに10-3で負けてしまいました。この大会でチームの気持ちが1つになることの大切さを感じました。大好きな野球を大きな全国の舞台でやれたことを支えてくれた皆に感謝したいです。


