原田竣選手 投手・遊撃手
「この夏の思い出」
僕はこの夏の大会に出場する事ができました。30度を越える熱さと湿度は体験したことのないものでした。
大会前日、筑西中の交流大会へ参加させていただき、他団の仲間と交流する事ができて、よい思い出ができました。
いよいよ本番!開会式が始まりました。球場内を見まわすと満席、まるで甲子園のようでした。皆緊張するかなぁと思っていたら、皆笑顔で自信満々で行進ができました。開会式では途中で具合が悪くなる人やたおれる人もいました。東は大丈夫かなぁ?と少し心配になりました。明日こんないい球場で試合ができるのかと楽しみに思いながら、東の皆が熱さでたおれることなく無事開会式を終える事ができました。
8月5日の試合当日は、朝から30度くらいありました。初戦の相手は宮崎代表の那河ライオンズ、3回まで両チーム無得点でしたが、4回に6失点、さらに6回に3点をとられ、9対0で敗退しました。とてもくやしかった。試合が終わった後、監督に「頑張ったな」と言われた瞬間、こらえていた涙があふれてきました。だけど、この全国大会に出場できる事になってから、今までにない色々な事を経験できたり知る事ができました。野球のきびしさを一人一人が学んだので、これからの野球人生の自信へとつながると思います。
本当にすばらしい大会に出場でき監督、コーチ、そして東フェニックス皆と暮ごしたこの夏が一生の思い出となり僕の宝です。監督、コーチ僕達を全国大会出場まで育ててくれてありがとうございました。
そしてお父さん、お母さん、今までお世話になった人たちにとても感謝しています。


